FC2ブログ
2020年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2020.01.27 (Mon)

東郷町で遊ぶ

日曜日にさつま川内市の東郷町で『とうごう天神梅マラソン』があり、昨年から10kmの部に嫁と一緒に出てるんだけど、今年は1年後の年末年始の小旅行の下見を兼ね、『東郷温泉ゆったり館』という温泉旅館に前泊した。

日帰り温泉も兼ねてるので宿泊客だけの温泉という訳ではないけど、部屋に入って早速温泉に浸かってまた部屋に戻ってきて嫁と速攻で意見が一致。

一年後の年末年始は、ここではない!


施設が老朽化が目立つ。

別に古いからといってすべての旅館がだめじゃないけど、ここは部屋はそこそこ広いけど部屋や廊下のカーペットがシミだらけで汚く、すべての部屋が禁煙らしいけど宿泊棟の入り口が喫煙所になってて廊下がメチャクチャたばこ臭い。

これわぁ~、絶対ダメな奴でアウト!!

温泉もジェットバス系がすべて配管が老朽化してて作動してないし、日帰り温泉で人も多すぎ。

なので、なし。。。


10kmのレースは前日が雨で当日も変な天気だったけど、なんとか雨も持った。

しかしゴールのグランドが泥だらけ。

それでも鹿児島マラソン前のスピード練習にはもってこいのレースで知った顔も沢山出てた。

IMG_4673.jpg

IMG_4672.jpg

IMG_4674.jpg

その中でも今でも知り合いってゆうのが不思議なんだけど、今年もエリートランナーのお兄さんが出てて、夫婦で会場付近でアップしてたら話しかけてくれた。

12月のアオタイの待機場所でも会ったけど、その時は疲労骨折の疑いがあるみたいだと医者に言われてたみたいでちょっと自重して走るって言ってた。

まぁ、あまり無理しないでサブ3が出来れば良いかなって言ってた。。。

そんでアオタイの結果はどうだった?と聞いたら何とかサブ3では走れたと。。。

確かに、若手の実業団の選手より速く走れて色んなレースで年代別の優勝を数多くしてるとんでもないエリートランナーだからサブ3くらいは軽く走れるのだろう。

自分らの知り合いでは福岡に住むラン仲間が昨年やっとサブ3を達成したとのLINEを貰ってみんなで『すごいね~、おめでとう♪』なんて盛り上がったのにね。

この10kmは鹿児島マラソンを意識してペース走的な感じで走るって言ってた。

その意識はレベルははるかに違うけど、自分と同じだ (^^;;

そしてレースは総合で3位入賞して年代別では当然のように今年も優勝してた (*^-゜)v

嫁と話す時はいつも『速いお兄さん』って言ってるけど、もう40代になるそうな。

それでもフルマラソンを2時間20分台で走ってしまう人と何を間違ってお知り合いになれたのかねえ (;^_^A

いまだに不思議だ。


雨のせいでビッチャビッチャの泥んこだらけのグランド状態だったけど、この大会は結構好きな大会だ。

タイムも夢の50分切りは出来なかったけど、限りなく近い自己ベストを出せて満足(^^♪

60過ぎのオヤジにしては菜の花マラソンに続いて結構ヤルジャン、自分 (*^-^)
18:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.21 (Tue)

なんて贅沢三昧なんだ

3月の後半に毎年1泊~2泊程度の県内の温泉宿に、お二人様慰安旅行を行っている。

毎年3月の鹿児島マラソンがシーズン最後のマラソン大会として以降は暖かくなるまではシーズンオフ的な感じで、嫁もそのころ仕事が一段落するので昨年と一昨年は紫尾温泉に湯治旅行をした (*^-^)

春休みにどうしても重なってしまう為、家族向けの大きなホテルや旅館は避け、夕食までバイキングになってるところは特に絶対避ける。

理由は小さなガキどもが暴れてせっかくの癒しの旅行が台無しにならないように (^^;;

その点でいうと紫尾の山奥の旅館は子連れではなかなかいかないだろうと選んでたけど、これが正解。

けど今年は、紫尾のひなびた旅館ではなく、全国の旅館界に絶対的王様として君臨する、指宿の『白水館』様を予約しちまった!!

当然の事ながら連泊なんてできやしない。

一泊で十分だ。

何を血迷ったかというと、毎年菜の花マラソンを走る時、最後の最後、ラスト1kmで『白水館』様の看板が見えてくる。

輝ける看板を見届けた後の1kmを全力で力の限りに走り切り、栄光の?ゴールゲートを駆け抜ける。

そんで毎年あこがれのように看板の先にチラッと見える『白水館』様の建物が神々しくて、いつかは・・・

嫁と入念な家族会議の末にその「いつかは・・・」は今なんじゃないかとの都合のいい解釈と、どうしても泊まってみたいの願望から発作的にマウスをポチってしまった

(^。^;)(^^;;;

な、なんて贅沢をしてしまったのかとの後悔は微塵もない。

成り行きで行かなければこの先一生後悔するかもしれないから、まっ、いいか~(^^♪

贅沢はそれだけではない。

今度の日曜日にさつま川内市の東郷町でとうごう梅マラソンの10kmのレースがあるんだけど、それには嫁も参加する。

10kmだからいくらなんでも1時間30分もあれば嫁もゴールできるだろうと思い、参加させた。

終わってから近くに東郷温泉ゆったり館というのがあるのを発見し、温泉入って飯食って帰ろうと思って調べてるうちに、贅沢の虫が頭をもたげた。

楽天トラベルで調べたら意外と安いし、まだ部屋は空いていた。

レース会場からも近いし、前泊してしまおうかと嫁に相談したら何の躊躇もなくポチっとな!

自宅から1時間もあればレース会場には着くのに、十分当日の朝自宅から行っても余裕で行けるのに、なんて贅沢三昧してるんだろう。

嫁とこれまた、まっ、いいか~(^^♪

レース前日にご馳走食べながら飲みすぎないようにしないといけない (^。^;)(^^;;;
17:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.14 (Tue)

たった2週間の練習で、すごいじゃん(*^-^)

12月の青島太平洋マラソンの後、左足に違和感を感じて絶対に疲労骨折したんじゃないかと整形外科でレントゲンを撮ってもらったけど骨折は確認できなかったけど足はびっこを引くくらいに痛かった。

この時点で菜の花マラソンは不可能だろうと思ってた。

MRIで詳しく検査をと言われたけど、ちょうど病院のMRIを新型に交換作業をしてて、やっと検査できたのがクリスマスの頃。

結局MRIでも骨折は確認できなかったけど、足の裏に炎症を起こしたのだろうとの事でランニングの練習は自己責任でと医者に言われた。

骨折ではないにしても足に痛みは少し残るけど、恐るおそる練習を再開して2日目でそこそこ走れるかもしれないと。

その時点で菜の花マラソンまで後2週間、でも走りたい。

半月以上走ってなかったので恐ろしく心肺機能が低下してるのが分かる。

いつも駆け上がってる2km続く坂道を一度休憩を入れないととてもじゃないけど走れなかった。

それからひたすら2週間は心肺機能強化の練習だけをして菜の花マラソンにやっと臨めた♪

距離の練習は秋以降メチャクチャ練習してきたし、アオタイですでにフルマラソンも走っているのでそれほど危機感はないし、菜の花マラソンは記録を狙える大会ではないという事は身にしみて分かってるので何とか4時間40~50分くらいで走り切れればそれでいい。

そんな感じで同じラン仲間の数人と菜の花マラソンを走ってきた。

DSC_0107.jpg

DSC_0121.jpg

嫁は今年も温泉三昧とカメラマン (^^♪

県外のレースも何本か経験してやっぱり菜の花マラソンのコースは一番過酷なコースだけど、逆に一番楽しみなレースでもある。

IMG_4660.jpg

DSC_0134.jpg

しかし、おもてなしはいつもと変わらず今年も最高だったけど、ランナーのマナーは今年も最低だ。

日本と韓国がやり合ってる中、今年は韓国人のツアーランナーが大挙して来なかったのがせめてもの救いだった。

奴らにマナーという概念はどうやらないらしい。

それでもスタートブロックの自己申告は守らないしスタートしてからの歩道からの割り込みの多さは相変わらずで、せっかく綺麗に咲いた菜の花が今年も踏み荒らされる。


そして今年はビックリするくらいの『クソ野郎』、いや女の子達だったから『野郎』ではないが、ブチギレそうになった20代前半らしき女の子3人組がいた。

スタートして15kmくらい行ったところで普通のランナーならまだまだ序盤で頑張ってはいけない所をず~っと足が痛いだの疲れただの悪態をつきながら走っててうるさかったんだけど、エードで3人組の一人と知り合いらしきエードスタッフの女性が大きな声で応援してた。

『ガンバってー!』と声援しながら水を渡してくれてた。

その直後、そのスタッフは短大の先輩らしかったけど、応援してもらって水を受け取った女の子は、相変わらず可愛くなかったとか、いつまでもブスだとか、水じゃなくスポドリ渡せよとか、ビックリするような話を大きな声でしてる。

それからしばらくしての私設エードでは暖かいスープやおにぎりなどが沢山並んでて、どれもおいしそうだったけどスープをありがたく頂いた。

そしたら例の3人組の別な子が『あのエードには水が欲しかったのに水なかった、全然使えない!』と、さすがにブチギレ3人組の顔を見た瞬間、近くを走っていたオバチャンランナーが『あんたたちさっきからいい加減にしなさい!!』と、間髪入れずに他のおっちゃんランナーも『ボランティアの人達に失礼な事ばかり言うんならもう走るな!!』と一括。

その後ふてくされて歩き出したのでその後どうなったかは定かでない。

どうせ15km時点でフラフラしてたから完走などそもそも出来なかっただろう、だって地獄のような坂道はその後もずっとずっと続くんだから。

どう見てもちゃんと練習などした走りではないのは明らかで、若さだけの勢いで15kmまで走ってはきたけど恐らく中間点までもいけなかった筈。

回収バスの中でもきっと悪態をついてただろうね。

やっと静かになったその周辺では穏やかな時が流れ、しっかりとマラソンと向き合うランナー達の靴音と呼吸の音だけが聞こえる正常な状態に戻る。

どのランナーかは確認できなかったけど『皆さん楽しく頑張りましょうね~♪』との声が聞こえ、その周辺は拍手拍手 (*^-゜)v

12,000人も走れば『クソ野郎』もいるんだろうけど、ちゃんとしたランナーも多いと分かり、なんか嬉しかった(^^♪


昨年からの坂道練習のおかげで菜の花マラソンの過酷な上り坂はすべて走って制覇出来たけど、30km地点でやはり故障の期間が長かったのでハムストリングの痙攣に襲われて300m位歩いたのが悔やまれたけど、当初の目標の4時間後半はクリアできたのでソコソコ満足。

総合順位でもまだ自分より後に10,000人以上のランナーがいた事を考えれば、やるじゃんオヤジ!

たった2週間の準備期間にしては上出来だ。


そして菜の花マラソンの私設エードは今年も美味しそうな差し入れが沢山♪

豚汁は定番だから2ヶ所のエードで頂いたけど、どちらもとっても美味しくて、よく見るとランナーが食べやすいようにすべての具材が丁寧な細かい賽の目切りでとっても時間を掛けて作ってるのが分かる。

ランナーがのどに詰まらせないようにとの配慮だと分かる。

その後小さく握ってラップにくるんだおにぎりと漬物と、梅干しとほうじ茶を頂いた。

豚汁定食の完成だ!!

毎年楽しみにしてるラスト4.5km地点のソラマメスープはぜったい外せない。

今年はさらに進化してメチャクチャ旨かった。

飲んだ直後に思わず大きな声で『うまっ♪』っと言ってしまったら、お姉さんが笑顔で『がんばって~♪』と、涙が出そうになる。

今年は私設エードで一番有名な黄色いハンカチをクレーンで吊っている鉄工所のエード(ランナー仲間の間では『悪魔のエード』という)には寄らなかった。

あそこに寄ってしまうとあまりにもおもてなしが凄すぎてそれ以降走る気がしなくなってしまう。

だって足湯にマッサージに喰い放題飲み放題焼酎付きは、マラソンには良くないかも (^^;;

こういう私設エードの多さは鹿児島独特だと思う、とにかく多い。熊本も宮崎も福岡もありがたいけど、鹿児島は圧倒してると思う。

走る前よりゴールした後の方が太ってるという話は菜の花マラソンを走ったランナーならみんな体験してると思う。

自分も太りはしなかったけど、ゴール前とゴール後の体重は同じだ。42.195km走った後だから、やっぱり実質太ったかもしれない (^^;;

鹿児島マラソンでの帰りの鳥越トンネル手前のそば茶屋のそばは、今年もぜった外せない!!


スタート前に一緒に記念撮影したラン仲間たちも同じようなタイムで次々とゴールして、ゴール後のヘロヘロ状態の記念撮影もパチリ。

使用前使用後のオヤジ達の記念写真 (;^_^A

なんか今年の菜の花マラソンはタイムこそそんなでもないけどあの出来事の後、見知らぬランナー同士で拍手し合えたという事が、嬉しかった。

世の中まだまだ捨てたもんじゃないかも (*^-^)

12:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |