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2014.12.29 (Mon)

ランニングシューズ、最後の悪あがき

昨年から今年の初めにかけてランニングシューズはアシックスのゲルカヤノで走ってたんだけど、それまでは唯一無二のシューズだと思ってまったく浮気をしなかった。

しかし、走り込むうちにしだいに走力も上がり、どうもゲルカヤノの重さに抵抗を抱くようになってしまったらもう、ダダ漏れのごとくに浮気しっぱなし♪

軽さを求めて今年最初に選んだのはナイキのフライニット。これはとっても軽くて抜群の推進力もあり、フィット感が抜群だったけど、長距離を走るにはまだ自分の足では耐えられなく、膝や腰がボロボロになったので今ではウィンドスプリントの練習用に使ってる。

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次の浮気相手はアンダーアーマー。これも軽くて見てくれは自分好みの超ドハデ系。しかしイマイチしっくりこなくて今ではスポーツジム専用シューズになっている。

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そろそろマラソンシーズンに入ろうかという秋口にはちょっとあせりだし、散々悩んだ挙句にミズノのウェーブライダーをチョイス。軽さは抜群。見てくれもブルーが派手目でなかなか良い。しかし、ゲルカヤノをずっと履いてきた後遺症なのか、初めて走ったハーフマラソンで少し固めのソールに違和感が。

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やっぱりゲルカヤノと同じアシックスでゲル系のシューズがいいのかもしれないと、またまた浮気相手を探しにスポーツショップへ通う。

新しいゲルカヤノも出て普通ならそのままお買い上げなんだけど、確かに前モデルより軽かったけど、無骨すぎてイマイチ見てくれがよくない。

それで最終兵器として選んだのがアシックスのニューヨーク2。軽さも問題なしで、見てくれも燃えるような真っ赤♪

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しかしゲルカヤノと同じゲル系シューズなのに、世界でもベストセラーのシューズなのに、自分には合わない。ソールが硬すぎで、10km以上走ると腰が痛くなり、脛のシンスプリントにもなってしまった。

懸命のケアで脛も膝も大事には至らなかったけど、1月の初マラソンに向けてのシンデレラシューズにはいまだに出会えない。

まだミズノのウェーブライダーの方が良い様な気がして中敷をソフトなタイプに交換してみたけど、それでもしっくりと来ない妙な違和感。慣れてしまえばいいんだろうけど、浮気の虫が治まらない (^^;;

かなりあせりまくってネットですべてのメーカーのシューズを調べてみたけど所詮は履いて走って見なきゃ分からない。メーカーのキャッチコピーは信用できないし、他人が履いたレビューも当てには出来ない。

ショップに行って自分の直感で選ぼうと決意!
でも、その直感で今まで散々失敗したんだけど・・・(;^_^A

それで一昨日、ショップで出合ったのがナイキのルナグライド6。夏ごろ買ったアンダーアーマーと見てくれはほぼ同じ鮮やかな蛍光色。

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試し履きしたら、ゲルカヤノを最初に履いたような柔らかさ。ゲルカヤノはプニプニしたゲルの感触が良かったけど、ナイキのルナグライド6は足全体を柔らかい布で包まれてるようなフィット感が良かったので、速攻お買い上げ。

昨日、午前中にいつもの甲突川周回コースを8kほど軽くジョギングして、午後からはスポーツジムの今年最後の練習会があり、10kのタイムトライアルにぶっつけ本番の無茶走り。

初マラソン2週間前にやっと出会えたシンデレラシューズ。

無謀な悪あがきだったかもしれないけど、1年近く悩んだシューズ選びに5足目でやっと決着がついて一安心だ。気がつけば、10kの自己ベストも記録した。

昨日着たウェアーもたまたま同じ黄緑の蛍光色だったので、10k走に同行したジムのトレーナーが言うには、かなり遠くの方から走ってくるのがハッキリ確認できただと (*^-^)

ちょっといやらしいけど、これで上から下まですべてのアイテムがナイキになってもうた。

恐らく走ってる姿を見られたら、かなりヤバイオヤジだと思われるんだろうけど、自分でもそう思う。

07:45  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.22 (Mon)

寒いのに、吉野公園で・・・

昨日は、天気は曇りで鹿児島でも身震いがするほど寒かった。

なのに、よりによって鹿児島市内でも標高の高い吉野公園でのスポーツジムの練習会。

当然のように公園には無邪気に遊ぶ子供や家族連れやカップルの姿はなく、何かに取り付かれたように走る変な人がチラホラ。

当然自分らも変人集団な訳で、クソ寒い閑散とした公園内の、これまたバカみたいな急な上り坂とそれと同じだけの下り坂の1kの周回コースをタイムを決めて走るペース走をアホみたいに繰り返し走る。

周回ごとにジムのトレーナーがタイムを一人づつ読み上げて、自分の時計で確認して微調整を繰り返しながら走り込んで行く。

周回を繰り返すたびに疲労は増していく。何度も同じ坂を上る度に「風呂入りてぇ~」と思いながらバカみたいに走ってる。

やっぱり、マラソン人はバカだ。

吉野公園に行く前にテレビで観た防府読売マラソンの川内選手に興奮して走る気満々だったけど、何度も繰り返しやってくる上り坂にいつしかめげそうになる。

防府読売マラソンは折り返しのあるコースだから、独走する川内選手の応援が凄かったけど、川内選手が折り返してから反対側の車線を走る一般市民ランナーの応援も凄かった。

みんな川内選手に『ガンバレ~♪』って応援しながら走ってたけど、お前らがガンバレよ。

市民ランナーも走ってるカッコウでレベルの違いがハッキリ分かるから面白い。上位グループは川内選手や招待選手と同じく、ランニングにランパンだけど、中盤からは長袖のコンプレッションシャツに半袖のTシャツ着て下はタイツを履いている。

中盤以降からはその格好にウェストポーチを腰に巻いて、最後尾グループ(恐らく棄権するであろう)グループは力なく歩いてた。

それに、中盤以降は川内選手を見ても応援する力もないので静か。

やっぱり、菜の花マラソンではウェストポーチを巻いて走るのは止めよ~かな~って、思った。

菜の花マラソンにも川内選手は参加するらしいけど、たぶん、見ることはないと思う。昨日のレースと違って菜の花は周回コースだからすれ違うことはない。

川内選手がスタートしてから30分くらいしないとスタートゲートをくぐれないと思うし、自分がゴールした時にはもう、指宿にはいないと思う。

なんて思いながら、とっても寒かった吉野公園を走りながら、後3週間に迫った初マラソンのイメージを膨らませていた。それと同時に、正月の料理はどうしようかって、オセチは買うべきか、否か。

やっぱり、今年は自分で作ろうかな~って思いながら、だらしなく出てくる鼻水をすすって走った川内選手と一応同じ市民ランナーの、オヤジ。

16:39  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.19 (Fri)

30k走

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昨日は人生で初めての30k走を慣行。

1月の初マラソンに向けて、一度は経験しなきゃいけない30k走だったけど、天候とタイミングに恵まれずに気ばかりがあせってた。

少なくとも本番レースの3週間前までに走り終えていないと体力を回復するのに時間が掛かるそうな。日程的に今週がタイムリミット。

運よく昨日は晴天なり。

LSDでゆっくりと走るので、だいたい4時間くらいで30kを走れるんじゃないかと予想。朝の10:30から一人黙々とスタートする。

スポーツジムをスタートしてドルフィンポートへ向かう。調水路で遊んでるイルカを見ながらドルフィンポートで10kを走りきる。

そのまま鴨池の湾岸道路を真っ直ぐ進み、ここでも10kを順調に消化した。今までは25kまでは何度か走った事があり、ハーフマラソンは本番レースと練習を含めて結構な回数をこなしてきてる為、20k位まではまだまだ余裕。

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湾岸道路から緑地公園に抜けて産業道路沿いのフレスポに向けて走って行く。フレスポから海沿いに走って人工島を周回して来たルートを引き返す。

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そろそろ未知のゾーンに突入して足が棒になって行くのが分かる。ペースは依然として遅めの1k7分30秒ペースをキープ。どうかすると1k5分台に入ってしまうけど、今日はペース走ではなく、LSDだからゆっくり走ると自分に言い聞かせ、鴨池フェリーの辺りで初体験の30kに到達。

まだゴールのスポーツジムまでは多少の距離が残っていたのでそのまま走り進み、適当にショートカットしながら無事にゴール♪

特別、チアガールの出迎えとか、美女が抱きついてくるとかの歓迎セレモニーもなかったけど、ただただ一人で達成感と充実感。

結局、総距離33.33kmを走りきった。タイムも4時間5分。ほぼ予定のタイムだったけど、30k地点で3時間40分は予定よりも早かった。

こめかみの辺りに塩を吹き、鼻水たらして冷たい風をガマンしながらナニやってんのかね?

マラソンを走るヤツはバカだ!と、つくづく思った。

ジムでストレッチだけして急いでお風呂へドブン♪ 生き返る (*^-^)

レース前に30k以上の距離を走れて色んなシミュレーションになりよかった。その代わり、ゾンビが歩くようなカッコウでなんとも情けない。

ジムの帰りにフロントの馴染みのお姉さんに「お大事に~♪」と、声を掛けられる。

病院じゃねぇ~っつうの (;^_^A

18:39  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.15 (Mon)

コスパ的に、たぶん最高!?

前から一度は行かなければならないと思ってたけど、さほど期待もしてなかったので今まで延び延びになってたランチバイキングのレストラン。

サイトで基本的な情報は抑えてた。

平日は時間制限が1時間で、土・日・祝日は40分に短縮されて、値段も安めの一人1,000円也。しかし12月からは200円UPされたそうな。

値段が安かったので今まであまり期待してなかったけど、そろそろ市内の主だったランチバイキングも行きつくした感もあったので、先日の土曜日に嫁と行って来た。

湾岸道路をぶっ飛ばせば我が家から5分位で着いてしまう近距離だけど、今まで縁がなかったマリンパレスのランチバイキング。

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たぶん、格安料金と結婚式場のレストランというのがあまり期待をさせなかったんじゃないかと思う。

しかしなぜもっと早く来なかったのかと、激しく後悔。

恐らく、鹿児島のランチバイキング至上、コストパフォーマンスは最高だ♪

格安バイキングにありがちな冷凍食品感やインスタント感が殆んど感じられない。それはサンロイヤルホテル程の高級感はないけれど、(あそこのバイキングのコーンポタージュは本物だ)十分に腹と味覚を堪能させてくれる。

それでいて格安バイキングという事で、ラッヘンのようなお手軽感もいい。ロケーションは目の前が海と桜島で申し分ない。昼間のうちは。(夜は真っ暗だと思う)

いつも目の前の真っ直ぐな湾岸道路の歩道をバカみたいにランニングしてるんだけど、ランニングの途中にヨレヨレの状態でも入れてくれるのかね?

よく格安のランチバイキングにありがちなバイトスタッフの無神経ぶりと気の効かなさはなく、さすがに結婚式場のスタッフらしく、細かいところの気遣いはさすがだと思う。

飲み物や料理の補充もテキパキと行われ、空の大皿がいつまでも放置されることもなかったので、二重丸。

ホテルの接客ほどではないけど格安料金を考えると料理も接客も申し分ない。

土・日・祝日の40分とういう時間設定はちょっとタイトだったけど、これも値段を考えると致しかたないが、嫁も自分もそこは百戦錬磨の経験と知識?で流れにソツはなく、ほぼ前種類の料理を少しづつもれなく取っていく。

最初から大量の料理を皿一杯に乗せる様なそんな素人のような浅はかな事はしない。

どれも料理の味は申し分ない。特にイカのフリッターとサーモンのカルパッチョは絶品で、ソースは秀逸。絶品系の料理は二人とも当然のようにお代わりする。コーヒーもファミレスの不味いコーヒーとは違い、違和感なく飲めた。という事は、特別じゃないけど不味くもないという事。

ランチバイキングのコーヒーはそれくらいで十分だ。

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いつものように、夫婦の食事中の楽しい会話もなく、無言で黙々とむさぼり喰うのみ。与えられた短くタイトな時間を会話とか、景色にうつつをぬかしてる暇はない。ひたすら己の食を満たす世界にのみ没頭し、無の境地に到達するを貫き通す。

これがランチバイキングとカニを食べる時の正しい作法だ。

格安・激ウマのランチバイキングを、初めてきたレストランとは思えないほどに、完璧なまでのロスのない見事な喰いっぷりを見せ付けてやった (*^-^)

制限時間丁度に伝票を持って席を立つ。スタッフに終了時間を告げられ、慌てて食事をやめるような、そんな愚は決して冒さない。

あくまでもランチバイキングの達人の美学を貫く、
孤高のバイキングニストなのだ・・・



後ォ~、気になるランチバイキングの店が天文館に二軒あるのでぇ~、

そこも早いとこ喰い尽くしちゃわないとねぇ~♪

15:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.12 (Fri)

いつか刺されるかも?

街で見かける自分本位でマナーの悪い連中によく注意することがある。

歯医者の待合室で電話を掛けてるジジ&ババや、マンションのエントランスで遊んでるガキ共など。小学生はいいけど中学生になるとふてくされてるから威嚇する。絶対親からはバッシングされるだろうけど、ガキが悪いからしょうがない。

そんな悪ガキの親もそれなりなんだろうね。

同じくマンションのエントランスのソファーでマンションの住人と思しき男性とどこぞの営業マンが打ち合わせをしてたけど、どうもエントランス全体に漂うタバコの臭い。絶対こいつらが吸ったに違いないと、近くまで行って問いただすと白状したのでマンションの共有部分は禁煙だと知ってて吸ったのか?と、優しく?怒ってしまった。

夕方の混雑するスーパーで、数人のババ共が周りの迷惑顧みず、喋り倒しているときも何度か注意した。近くには小学生や中学生の子供がいたけどかまわず注意した。

昨日も、嫁と近所の回転寿司屋に行ったけど、隣の席のサラリーマン風のオヤジと同僚の女性らしいカップル。自分らの席より回転レーンが上流なんだけど、レーンの回転しない部分に肘を付いて喋り倒すオヤジ。

流れてくる寿司の皿に微妙に肘が当たってる。一度大きな声で注意したけど聞こえなかったのか、しばらくしてブチギレて隣の席まで行ってオヤジにまたまた優しく?注意した。突然の事でオヤジも女性も顔が引きつっていたけど非を認めて誤ったので良しとした。

それから早々にそのオヤジと女性は帰っていったけど、自分らの席まで来て謝って帰っていった。かなりやばいヤツだとでも思われたんだろうか?

恐らく近くにいる誰しもが迷惑してるであろう事を注意してるだけなんだけど、嫌われてるんだろうね、当事者からは。でも何度か近くにいた人から笑顔で無音の拍手をいただいたこともある。

昔々の若い頃、『今どきの若いモンは』とよく聞いたけど、昔から年齢性別に関係なくダメなやつは大勢いる。むしろジジ・ババの方が若いやつよりマナーが悪い。所かまわず電話は掛けるし、耳が遠いのか、バカみたいにデカい声を上げる。特にババ共のそれはタチが悪いから困ったものだ。

ニュースでは注意した人が逆ギレされた相手からナイフで刺される事件がよく報道されてるけど、いつか自分も刺されるかも知れない。

今までつい、体が反応して注意したのは日本人だけではなく、旅先でうじゃうじゃいる不良中国人と韓国人も何度かブチギレて、これは優しくじゃなく、激しく激しく怒鳴ったこともある。

大阪城の天守閣で上り専用の階段は込んでたので子供を先頭にして下り専用の階段を逆走して昇ってくる親子や、旅館のお風呂で暴れる中国人にはスウェーデン人と一緒に怒鳴り倒した。中国人を撃退した後、そのスウェーデン人とは言葉は通じなかったけど片言英語とジャスチャーでお互いの健闘をたたえあった。

韓国人のわがままぶりも目に余るので、チェコ人のオヤジと一緒に青山の表参道ヒルズ付近で烈火のごとく威嚇して撃退した事もある。

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お互いの嫁が、長い買い物から出てくるのを店の前の歩道のガードレールに腰を掛けて待ってるときの出来事。不良韓国人のグループが持ってたソフトクリームの食いかけやゴミの類をお構いなしに歩道に捨ててるのを目撃したからだ。

あの時のチェコ人のオヤジはなぜか日本語が達者だった。二人で不良韓国人グループをを撃退した後、気の良いチェコ人のオッチャンと30分近くしゃべり倒した。やっと店から嫁が出てきて笑顔でオッチャンと分かれた。


もう、そんなに若くもないから見てみぬふりをすればいいのに。

せっかくタバコも止めてランニングでダイエットにも成功して健康ヲタクと周りから言われるようになったのに、どこの誰かもわからないアホから刺されて終わりになりそうな予感。

傷害保険にも入らなきゃネ (^。^;)(^^;;;

15:51  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.10 (Wed)

銭湯で思うこと

最近はとっても寒いから(冬だから当たり前だけど)、スポーツジムに行ったらまずお風呂に入ってまったりしてしまう (*^-^)

ジムのお風呂は街の銭湯よりちょっと大きめで設備も充実してるからいいんだけど、温泉じゃないのがちょっとだけ残念。

お風呂であったまってからジムでせっせと鉄の塊と格闘したり、己の体重で己を痛めつけたり走ったり飛んだりした後はまたお風呂に入って帰るという今日この頃。

最近、東開町のいろはの湯とか中山の中山温泉にも週末は行くんだけど、マラソン大会があった川内や阿久根の温泉にも入ってきた。それとスパランドらららにも。

それで何気に思うんだけど、毎日のように入るジムのお風呂とそれ以外の一般の銭湯と、入ってるのは同じ中年オヤジからジイ様まで、ほとんど年代は一緒なんだけど、体つきが違いすぎるのに気がついた。

一般の銭湯では絶望的に肥えまくり、メタボの限りを尽くしたどうしようもない体型のオヤジがかなり多い。ジイ様もやせ細ってちょっと倒れたら骨折しまくりみたいなひ弱そうな体つきだ。

普通の体型でも殆んどはおなかがポッコリ出て明らかなメタボ体型の人ばかり。お腹は出てるけど他の筋肉は少ないという、残念なカラダの人が多い気がする。

当たり前なんだろうけど、ジムでいつも鍛えてる人は殆んどお腹は出ていない。まぁ、たまにはそんな人もいるんだけど、そんなメタボからなかなか抜け出せない人はジムでのトレーニングよりマッサージチェアでイビキかいて寝てるほうが長いし、1ヶ月くらいでキツくて止めてしまう。

ちょっとナルシストっぽく気持ち悪いマッチョもいるんだけど、みんなオヤジもジイ様も程よい筋肉を付けてるのが直ぐ分かる。

以前、湯船で一緒だったオジサンと話してるとき、細身の体でなかなか筋肉が付かないと嘆いてた人がいたんだけど、今思うに、それでもそこそこの筋肉は付いてたように思う。

少なくとも痩せぎすぎなのにお腹だけポッコリではなかった。

何年か前、今のガス屋がやってるジムじゃなく、お菓子屋がやってるジムに通ってたとき結構仲良しだった素敵な化粧とキラキラ光るピアスが可愛かったオカマのマッチョが懐かしい。

でもオカマちゃんとは絶対お風呂が一緒にならないように時間調整して帰ってたけど、
あのオカマちゃんは今でもムキムキのカラダで誰かにウィンクしてんのかね~ (^^;;

18:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.08 (Mon)

祝!初ハーフマラソン完走♪

日曜日は阿久根まで遠征して『あくねボンタンロードレース』に参加してきた。

嫁は10kで、自分は初のハーフマラソン。

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今回も服装で悩んだけど、予想以上に寒かったので上下とも厚手のコンプレッションタイツで臨んだけど、これが大正解。下はショートのタイツを新調してたんだけど、そんなもんで走ったら寒さで痙攣を起こすとこだった。

両足をがっちりとテーピングで固め、準備万端で真ん中くらいの位置でスタートの列に並ぶ。隣にピンクのウェアーが眩しい若くて綺麗な女性がいたんだけど、後にこの子とゴールまで壮絶なデッドヒートを繰り広げるなんて・・・

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練習では22Kを目安に走りこんできたから距離への不安はなかったけど、会場の詳しいコースの地図と高低差の書いた表を見て驚愕する。例によって大会のサイトはざっとしたコースの地図しか載っておらず、今回はGoogleアースでもどこを走るのか見当も付かなかった。

そしたら、これまたバカみたいな激しく急な上りと下り坂の連続コースというのが判明。実際に走ってみてそれを実感する。

時間通りにハーフマラソンの部が嫁が走る10kの部より先にスタート。2時間ちょっとの初体験のバトルが始まる。

目標は練習会などのタイムから2時間15分以内だったらいいな~♪ みたいな感じだったけど、スタートして3K位から始まる急な上り坂であっけなく2時間30分にタイムを修正。

5kまではペースを上げない様、抑えて走るんだけど次から次に抜かれてちょっとあせる。それでも10k付近の折り返し地点でのバカみたいな上り坂を考慮して1k6分ペースをひたすら守ってオーバーペースにならないように注意。

スタート地点で隣にいたピンクの女性と5kあたりからバトルが始まった。平坦なコースでほぼ互角の走りだけど、上り坂では体重が軽い分(恐らく、絶対)、女性にかる~く抜かれる。下り坂ではストライドの差でまた抜き返すをず~っと繰り返しながら10kの折り返し地点での差はわずか2m。

折り返し地点のずっと手前で先頭のエリートランナーが白バイの先導で物凄い勢いで駆け抜けていく。3番目で大きな息遣いで声まで上げながら、これまたとんでもない速さですれ違ったのは京セラの女性ランナー。かっこよかった♪

折り返しを過ぎてからも来た道だから分かるけど、下った場所は上りになる訳で、何度も心が折れそうになる。でも、『絶対歩かない!』と自分に言い聞かせながら頑張るオヤジランナー。その間も例の女性と抜きつ抜かれつのバトルは続く。

エイドでは給水だけして給食にはいっさい手を付けなかった。バナナや飴とか色んな物を勧めてくれたけど、心の中でゴメンナサイを言いながら走り続けた。途中、持参した塩サプリとスポーツジェルでエネルギーをチャージして、バカみたいな上り坂でまたまたピンクランナーに抜かれていく。

ラスト4k付近から1k以上も続く最後のバカみたいな上り坂。上りきったと思ったけどカーブの先に見えるまだまだ続く果てしない上り坂。それを何度か繰り返すうちに心が折れそうになる。

心が折れてしまったランナーも多く、沢山の人が力なく歩いてる。それを見ながらまたまた『絶対歩かない!』と自分に言い聞かせ、やっとたどり着いた最後の上り坂の頂上付近で思ったのが、後は激しい下りとゴールまでほぼ平坦なコースの約3kだ。

と、安心したのもあるんだけど、これから下る急な下り坂を見ながら自分に言い聞かせるつもりで「よし、行くぞー!」と、思わず声を出してしまった。しかも結構な大きい声になってしまった。

そしたら周りにいた6~7人のランナーが、例のピンクランナーも『おう!』って、一斉に声を上げて急な下り坂を怒涛のランニングで駆け下りてしまった。途中、何人も抜きながら。

そのままの勢いでゴールの陸上競技場までその集団で激走。時計を見たらそのあたりのランナーのレベルでは恐らく脅威の1k5分ペースだ。

宿敵のピンクランナーも最後の競技場手前で振り切って
ゴ~~~~ル!!


結局タイムは予想をはるかに上回る2時間9分59秒。あのバカみたいなコースでしかも初ハーフなのに上出来♪ 

これもピンクランナーのおかげと感謝。それにバカみたいな最後の上り坂を昇り終えた時、いつのまにか芽生えた連帯感の怒涛の集団にも感謝。

先に10kを走り終えた嫁が両手に貰ったお茶や鰯の焼いたやつとか色んな食い物を持って、いや、喰いながら待っていた。

ゴールした後ヘロヘロになりながら貰った完走証と抽選のクジを開きもせずにとりあえず座らせてと芝生に横になるけど嫁にせかされて抽選の景品を貰いに行く。シラスとか色んな海産物。

そしたら例のピンクランナーが同じグループの仲間7~8人でいるのを発見。向こうも気がつきお互いの健闘をたたえあう。何度も上り坂で抜かされて心が折れそうになった事を告げると、向こうもせっかく抜いたのに下りで抜き返されて心が折れたそうな。

でも最後の下りで掛け声を掛けてくれたから助かりました~♪ と、あれは偶然声が出てしまってちょっとハズかった事を白状し、しばらくレースの事を喋った後別れを告げた。あのグループに中にもし彼氏君がいたらゴメンネ、派手な格好のオヤジが話しかけちゃって♪

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参加賞のボンタンと沢山の海産物を貰って阿久根を後にする。途中、温泉に1時間浸かってメシ喰って帰宅の徒に着くけど、帰りは睡魔との闘いが我が家まで続く。

練習でハーフより長めの22kを何度も走ってきたけど本番の疲れはハンパなく、目標タイムより早く完走できたけどその分足腰への負担の代償はゾンビみたいな歩き方が何よりな証拠。

後は1月の菜の花マラソンだけど、ハーフの倍も走らなきゃならないと考えるかなりブルー。しかも坂ばっかしの超バカみたいなコースらしい。

なんでエントリーなんてしたんだろうネ (^^;;

13:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.05 (Fri)

電話番ニャン♪

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昨日の夜、いつもの甲突川周回コースをかる~く流しでランニングをしたんだけど、走り終わった時、甲突川周辺のニャンコで一番のお気に入りの白黒ニャンと久々に再会。

なんと公衆電話のBOXの中でくつろいでいた。

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昨晩も結構冷え込んでたから電話BOXの中が居心地良かったのかもしれない。今どき公衆電を使う人も殆んどいないと思うから、雨宿りとか風除けには最高の場所なんだろうネ♪

このニャンとは久しぶりだったから結構長い時間触れ合ってしまった (*^-^)

相変わらずまん丸と太ってる。愛嬌がいいから色んな人に可愛がられてたっぷりとエサも貰って気ままに生きている。

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しばらくしたら彼女だろうか?カワイイ泣き声で別なニャンが迎えに来た。2匹はじゃれあうようにして植え込みの中に消えてった。

うらやましいwwwwww

16:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.12.04 (Thu)

ランニングの寒さ対策

今度の日曜日に阿久根で行われる“阿久根ボンタンロードレース”対策の練習もほぼ終わり、後はスネの痛みのケアをやるだけ。

初めてのハーフマラソンだけど、練習会とかで何度も走ってるから距離への不安は無くなってるんだけど、問題は寒さ対策で、どんな格好で走るか悩んでしまう。

一昨日、最後の走り込みで15km程走ってきたんだけど、上は半袖のコンプレッションシャツに半袖のTシャツとアームカバーで十分だと思ってたんだけど、どうも長袖のコンプレッションシャツの方が良さそうな気がする。

走ってれば体が温まってアームカバーもいらないかもと思ってたんだけど、10km走っても結構な寒さを感じた。

下もショートタイプのコンプレンションタイツで走ろうと思ってたけど、この寒さじゃロングのコンプレッションタイツのほうが良さそうな気がしてきた。

念の為にどっちも現地には持って行くつもりだけど、コンプレッションタイツとシャツを現地で着替えるとなると大変だ。

特にコンプレッションシャツの長袖は着るのも脱ぐのも七転八倒しながらで、血圧が上がってしまう (*^-^)

マラソンってスタートしたらそのままゴールまで基本的な服装は代えられないから、正直大変よネ~♪ もっとも速いランナーは一年中ランニングシャツとランパンだけど、デリケートなオヤジランナーは色々大変なのヨ~♪

手袋やアームカバーくらいならどうにでもなるんだけど、これも初ハーフマラソンの経験って~ことで、初フルマラソンのシミュレーションになるからいいのかも。

目標は2時間15分で、2時間切りの楽しみは来年まで取っておくわぁ (*^-^)

あまり無理して菜の花マラソンが走れなくなるくらい足を痛めても仕方ないからその辺は臨機応変に、まずは完走目標。

それから帰りにどこの温泉に入るか、これもネットで近くの温泉を調べねば (*^-゜)v

23:32  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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